LAB Party with Music Lane Festival Night in Tokyo vol.1ありがとうございました!

 

LAB Party with Music Lane Festival Night in Tokyo vol.1大盛況に終えることが出来ました。来場頂いた皆様、出演者、スタッフの皆様ありがとうございました!

LAB Party with Music Lane Festival Night in Tokyo Vol.1 was a huge success!
※Japanese text first, followed by the English version below. Thank you so much to everyone who came, all the artists, DJs, speakers, and staff who made this night possible.

 

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「Music Laner Festival Okinawa」の素晴らしさを東京で表現したい!沖縄で感じた、心の底から湧き上がる音楽で繋がっている感覚を東京でも感じたい!という想いから、企画しまし、下北沢CREAMという箱と出会って、ここでMusic Laneのイベントをやりたいと思いつました。呼びかけに応えて下さったMLFO2026参加アーティストや関係者の方々のライブとDJ,トークで力で開催できました。ありがとうございました。

 

皆様の日々の音楽活動のパワーが沖縄で出会い、そして、また下北沢で集まれたことを本当に誇りに思います。

 

Music Lane Festival Okinawaは主催の野田さんが長年積み上げてきたものが詰まった財産があって出来ています。当日、来場くださった皆さんが一人でも多く生の野田さんに接して下さったら、この日の主催としてうれしいです。

もちろん、Music Lane Festival Okinawaは、沖縄で行うからこそあの感覚が成立すると思います。沖縄での、”あの”雰囲気に近いものが出ていたと言って頂けてホッとしましたし、いいなと思った方は来年ぜひ沖縄に集まりましょう。

 

そして、今回、タイのチェンマイから来日したバンド、Supergoodsのライブを行いました。

ソウル、ファンクにサイケやエレクトロが加わった音楽的チャレンジに溢れたユニークな音楽性を紹介できたことも嬉しかったです。

Music Lane Festival OkinawaデリゲーツのShimonaから連絡をもらい、海外→日本というマーケティングとライブ・サポートできました。

Supergoodsの音楽から、チェンマイの豊かな音楽シーンと繋がることができ本当に嬉しく思います。

音楽と人、社会、街、、ビジネス、テクノロジー、、
日本と世界の隔たりなく、音楽で繋がる未来を少しずつ創っていきたいです。

 

さて、来年1月開催のMusic Lane Festival Okinawa 2027については、来月から、2027の日程や募集など発表されてまいります。

皆様のご協力やご支援、ご参加によって、このフェスの可能性が、音楽シーンの素晴らしい未来を運んでくれると信じております。私でもいいですし、関係者に気軽にお声かけください。何卒どうぞよろしくお願い致します。

 

LAB Party w/MLFN in Tokyoの次回は、Music Awards Japan Weekの6/12(金)「MAJ NIGHT PULSE/TIMM」の中で、しぶや花魁で小さなWarmup Partyを行う予定です。こちらも近日発表します。GALA Party後は花魁へお越しください。

LAB Party with Music Lane Festival Night in Tokyo Vol.1 was a huge success!

Thank you so much to everyone who came, all the artists, DJs, speakers, and staff who made this night possible.

This event started from a simple feeling:
“I want to express the magic of Music Lane Festival Okinawa in Tokyo.”
The deep sense of connection through music that we experienced in Okinawa — I wanted to feel that again here in Tokyo.

When we discovered Shimokitazawa CREAM, I immediately felt that this was the perfect place to create a Music Lane-related event. Thanks to all the artists and delegates connected to MLFO2026 who responded to our invitation, we were able to build this special night together through live performances, DJ sets, and talks.

I’m truly proud that the energy everyone creates through their daily music activities first connected in Okinawa, and then gathered again in Shimokitazawa.

Music Lane Festival Okinawa exists because of the incredible foundation built over many years by founder Ryuji Noda. As the organizer of this Tokyo event, I’m very happy that so many people had the chance to meet him in person.

Of course, the unique atmosphere of Music Lane can only truly exist in Okinawa itself. Still, I was relieved and happy to hear people say that this event captured at least a part of “that feeling.” If you enjoyed it, I hope you’ll join us in Okinawa next year.

This time, we also welcomed Supergoods from Chiang Mai, Thailand.
I was very happy to introduce their unique musical style — a creative blend of soul, funk, psychedelic, and electronic sounds.

Through Shimona, one of the MLFO delegates, we were able to support Supergoods’ marketing and live activities in Japan. Through their music, we also felt connected to the rich and exciting music scene of Chiang Mai.

Music and people.
Society, cities, business, technology.
I hope we can continue building a future where Japan and the world connect naturally through music.

As for Music Lane Festival Okinawa 2027, announcements regarding dates and applications will begin next month.

I truly believe that through everyone’s support, participation, and collaboration, this festival can help create a wonderful future for the music scene.
Please feel free to reach out to me or anyone involved anytime.

Thank you again for your support.

The next LAB Party w/ MLFN in Tokyo will take place during Music Awards Japan Week on June 12 (Fri) as part of “MAJ NIGHT PULSE / TIMM.”
We’re planning a small warm-up party at OIRAN Shibuya.

More details coming soon — after the GALA Party, come join us at OIRAN!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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脇田敬

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音楽マーケティング講座第7期!好きな音楽を仕事に!

第7期音楽マーケティング・ブートキャンプの開講が決定しました!

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豪華講師陣そして実戦からの学び

音楽マーケティングブートキャンプは、現代音楽ビジネスに不可欠な「デジタルマーケティング」に強い人材を育成するためにスタートし、最前線で活躍するプロフェッショナルをゲスト講師に迎えた座学編と、実際に活動しているアーティストのアカウントを題材にして行う実戦編の二つからなる4か月のセミナーです。

音楽が時代の進化と共に発展する事を願う方々の協力により長く続けることが出来ています。

 

好きなことを仕事にする

音楽が好きで、好きな音楽を仕事にしたいと思う人達にチャンスを提供したいという想いもあります。150人以上の修了生を輩出し、就職転職副業などで、新たに音楽現場で働くことになった出身者を多く生み出しています。

4か月きちんと勉強すれば、実際に音楽マーケティングの仕事現場で必要な知識やスキルの基礎が得られます。

現在の音楽ビジネスで人材が不足しているデジタル分野の必要な知識を得ることで、なかなか入り込めない音楽ビジネスへの参入ハードルが下がるのです。

 

ITプラットフォームの乗せて音楽の魅力を伝える

また、既に音楽の仕事に関わってられる方で、デジタルを強化したい人にもおすすめです。ITプラットフォームは音楽ビジネスの主戦場となり、ここを通して音楽の魅力を伝えなければいけない時代であることは理解されてきています。しかしこれらの企業論理は音楽業界の慣習やルールと違っている者が多いです。そのため、数字を追い求めるあまり、音楽本来の魅力が消えてしまうこともあります。

この講座では、音楽の本質を失わず、SNSやストリーミング、動画サイトなどを使って、感動を伝えるにはどうすればいいか、様々な知識やスキル、経験と出会うことが出来ます。

 

継続した学びの提供

講座修了後も、希望した修了生は学び続けることができる受け皿としてMusic Marketing Labという会のメンバーになれます。そこで、最新時の情報や事例をインプットし、アップデートできます。また、株式会社LABでデジタルマーケターや社員として仕事をしている人もいます。
デジタル分野の進化は止まることを知らず、またすごいスピードです。古い知識に固執する弊害もよく見られます。知識や経験をアップデートし続けることが大事です。

 

デジタルマーケティングに重要な「集合知」

オンラインでは、双方向のコミュニケーションが無限に広がります。この多様で膨大な情報は、様々な角度から検証する必要があります。データドリブンマーケティングの活用や、多数の人物の経験の蓄積とノウハウの共有も重要です。

講座修了生のネットワークでお互いに学び合い続けることで、スピードの速い現場の変化に対応できるのです。

 

気づけば第7期!実は株式会社LABはこの講座から生まれました。

第1期の時に、実際活動するアーティストのアカウントで実戦学習するという「実戦編」、終了後の「Music Marketing Lab」で継続学習するというシステムが、予想以上の実績を作る事が出来ました。これを事業化しようということになったのです。

株式会社LABは、この講座から生まれる多様な人材と集合知によって、メジャー、インディを問わず様々なアーティストへサポートを提供し貢献しています。

 

毎期ごとに、音楽に情熱を持った受講生との出会いにワクワクします。
私自身、好きな音楽を仕事をしたいと思い、地方から上京し、失敗を繰り返しながら学びました。「好きなことでご飯を食べる」素晴らしい夢だと思いますが、それなりに苦労もありました。そんな私と同じように、この道を志す人の力になりたいと思っています。気軽にお声かけ下さい。一緒に音楽シーンの未来を創りましょう!

 

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音楽の未来ためにできること3つ!「グローバル」「AI」「マーケティング」

2026年の音楽シーン、音楽ビジネス・シーンを前進させたい!
そのために考えたい、行動したい「3つの分野」があります。
イベントの告知と合わせて書いていきますので、お付き合いください♪

この重要テーマについて、皆さんとお会いして一緒に考え、繋がり、行動することが私の願いです!

 

年初に行った、今後の音楽ビジネスを前進するための重要トピックを集めた長時間!イベントの記事も是非チェックください。

wakita.hateblo.jp

 

さて、1つ目

★グローバル
「日本の音楽を世界へ」そして「世界の音楽を日本へ」

今後の日本の音楽業界にとって最重要トピックである「グローバル」。
Music Lane Festival Okinawaは、その草分けとして高い評価と実績を残しています。

より日本の世界の音楽シーンと繋がりを強め、機能させていきたいと思い、下北沢CREAMでイベントを行っていく事にしました。

日本で演奏したい海外アーティストにライブ機会を提供し、日本のアーティスト、関係者、リスナーと繋げていくきっかけを作りたいと思います。4フロアあるコンパクトなCREAMで立体的なイベントにしたいです。

まずは、3/31に第0回目として、ゆるく行います。
ライブやDJもあります。追って詳細お知らせします。

※次回は5/14、タイのSupergoodsという、めっちゃカッコいいソウル/ファンク・バンドが来ます。一緒に出演するアーティストやDJ、盛り上げてくれる企画など募集中。

Music Lane Festival Okinawa 2026について書いた記事も参考にして下さい。

wakita.hateblo.jp

 

グローバルとテクノロジーは地続きな2つ目

★AI「AI当たり前時代」の音楽の未来図

音楽に限らず、全人類共通のトピック「AI」。
音楽ビジネスにおいても超重要ですが、影響が全分野に及んでいて、議論が散らばりがちです。制作各過程から、権利問題や、メジャーなど団体とプラットフォームの取り組みや、マーケティングなど、多岐にわたります。
なので、「音楽におけるAI」の全体像を共有できるようなイベントをこのタイミングで行うことが大事だと思いました。
現在進行形で、変化し続けている分野なので、決まった答えがありません。
一緒に「問い」を見つけシェアし合う場になると思います。

ユーミンAIの団野健さん、アニメ会社ゴンゾ代表の石川さんをゲスト・スピーカーにお迎えしました。また、コーナーホストに音楽プロデューサーの浅田祐介さん、山口哲一さん、私と、この10数年、音楽×テクノロジーに取り組み続けてきたチームでのイベントとなります。

「制作」と「ビジネス」の2部構成で、最新の知見と共に、皆さんと話したいです。
特に、音楽ビジネスへの就職転職などの参入、キャリアアップ、事業推進を考えている方におすすめします。もちろん、単純に知識として興味ある方も大歓迎です。お待ちしております。

https://musicbizfrontline2026.peatix.com/

「AI」の話をすると反発されることも多いのですが。時間は後ろには進まないので「AI知ってます。でも私は使わない」とか、自分なりのスタンスを表すことが大事だと思います。

 

AI無視して次のヒット生むのは不可能、な3つ目

★マーケティング「音楽ビジネスに不可欠な知識とスキル」

~今年は「AI当たり前時代」にアップデートしたマーケティングにも取り組みたい~

株式会社LABの音楽マーケティング講座第7期実施を発表しました!
この講座を修了し、一緒にビジネス現場で仕事している人多数!

デジタル時代に音楽をどう広めて、ヒットやブレイクを生み出すか?
沢山のアーティスト、レーベル、事務所へデジタルマーケティングサポート実績と現場での経験、ノウハウをもとに体系化した講座ですので、音楽ビジネス初心者の方でも、現役業界人の方でも、有益な内容です。

SNS、DSP、UGMプラットフォームの理解と対策と実戦。
音源、ライブ、宣伝の3つの現場との接続など、まだまだ日本の現場で機能していないと思います。

音楽の仕事に必要な知識とノウハウ、スキルを身につける第一歩です。

また、「AI」によって、この分野も影響を大きく受けています。
まだ表面化していないですが、時間の問題でしょう。

今期は、↑で紹介したような「音楽とAI」「AI当たり前時代」の音楽マーケティングについての先取り、あと当然のグローバル時代にアップデートした内容も行いたいと思います。

興味ある方、無料説明会ありますので気軽に参加ください。

 

■第7期音楽マーケティングブートキャンプ
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■3/28オンライン無料説明会①
https://musicmarketing-bootcamp7-ev1.peatix.com/

■4/15オンライン無料説明会②
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Music Lane Festival Okinawa 2026レポート「音楽の夢の国」


未来を創るインディペンデント・アーティストと音楽人の夢の楽園、

2025同様、参加した人皆が最高に楽しかったと語るこのショーケース&カンファレンス・フェスティバル。

東京に戻り一週間。何が素晴らしかったのか、運営にも参加させて頂き、数々のライブとカンファレンスへ参加、沢山の人と出会った自分なりに書いてみます。

 

ショーケース・ライブ:数字を越えた音楽の力

約70組のアーティストが出演。海外、沖縄、国内が1/3ずつぐらいの割合。
5会場で2日間のライブ・ショーケース。可能な限り多くのアーティストを観ようと歩き回りましたが、すべてが高いクオリティとオリジナリティを持っている。こんな事が可能なのかと驚きます。

好き嫌い、趣味趣向あると思いますが、一定以上のクオリティに加えて熱量の高さ、まず聴いてもらい知ってもらおうという目的の明確さがある故でしょう。

選考は、基本的に公募制。主催者の野田隆司さんの音楽観が貫かれ、多様性、意外性、普遍性がある。複数人の審査をもとに選考されている。

まず音楽の良さありき。
当たり前のように書いてしまうが、この事は、集客や収益を考えると簡単ではない。私もプロフェッショナルとして、売り上げ数字が伴ってこそ音楽の成功は証明されると考える。しかし、それを越えた先に未来があるとも、このフェスは思い起こさせてくれる。その理由は、集まったアーティストの素晴らしさによるところが大きい。さらに下に述べていく、その他の要因も絡み合い、このフェスならでは魅力は生まれている。

カンファレンス、セミナー:未来を創る出会いの場

期間中、午前中から早い午後のライブが始まる前の時間は、様々なテーマのカンファレンスが行われる。時代の変化、環境の変化とどう向き合うか、ミュージック・ピープルにも求められています。

音楽ビジネスにおける女性、デジタルプラットフォーム、ライブシーン、行政や業界団体、マーケティング、起業×音楽など、重要テーマが網羅されていたと思います。

私は、Biz for Artistsの枠で、TuneCore Japan、Spotify Japanと共同でLABのセッション、モデレーターとして、デリゲーツのZachとChrisとブッキングエージェントをテーマとしたセッションを行いました。参加者、特にアーティストからの熱い反応がもらえて震えるほど嬉しかったです。

年間を通して実施された、「ブッキングエージェント講座」「Music Lane Open Lecture」でも、講義させて頂きました。

こういった時間の積み重ねは、きっと音楽の未来を創っていくと思う。

ネットワーク、音楽で人が繋がる

ジャンルやローカルな慣習、文化に偏らないアーティストたち、関係者、お客さんが集まり、お互いを隔てる壁が一気に下がり、フレンドリーになれる。オープニング・パーティーから、「Hi!」と気軽に言い合える空気は特別です。

カンファレンスやパーティー、スピードミーティング、セミナー、ライティング・セッション、サイドイベント、と様々なネットワーキング等のメニューがライブとしっかり繋がっている。

音楽が良い事は大前提だけど、ビジネス面での変化の速さが顕著な今の時代、一緒に考える時間と関係作りが必要で、それを実現する前提となる、「Say Hi!」的な信頼関係は、音楽という共通の思想がベースになっている。

 

沖縄、コザ:土地に染みこんだ音楽の歴史

街自体に、音楽が宿っている。歌い継がれてきた民謡、米軍基地の街として、アメリカ文化と接し生まれたフォーク~ロック~ダンスミュージック、ヒップホップの歴史。

その地で行われるフェスの意味と恩恵をいろんな場面で感じることができた。それは、人であり、音であり、味であったり様々だ。過ごす時間の流れと共に、外から来た私たちの熱と合わさり、体験が深まっていくことを感じた。

 

思い出しても胸が熱くなる最高の時間でした。心の底から信じられる、音楽で繋がった仲間の絆、今年もたしかにそれはありました。

 

最後に:音楽の未来を創るために必要なもの

AIが社会全体を急速に変えていく時代、私たちはどんな未来を思い浮かべますか?昨年、この沖縄で『音楽未来会議』という書籍を発刊しました。

未来は、メガIT企業や政府のようなビッグパワーにしか創れないのでしょうか?

「デジタル」と「グローバル」長く、現代音楽ビジネスの2つのキーワードとして発信してきました。この2つは、現在の数字だけを見ていては切り拓けないジャンルです。

「数字」とは、動員や再生数、フォロワー数、売上、ランキングなど、過去と現在を表すものだと思います。このような客観的なものさしは大変重要ですが、今、音楽ビジネスが「デジタル」「グローバル」という未来を切り拓いていくためには、数字だけではない何かが必要です。ここに書いたMusic Lane Festival Okinawaの現場で起こったことに、その何かがあると思います。アーティストの選出やカンファレンスのテーマ、ネットワークの機会やセミナーでの人材育成、フェスの運営など。核となる思想がブレることなく、沢山の方の参加で、進化していければと思います。

来年、足を運んでもらう人が増えれば、能動的に参加してくれる人が増えればと願います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

脇田敬

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Music Lane Festival Okinawa 2026 Report:A Dream Paradise for Independent Artists and Music Professionals Creating the Future

A Dream Paradise for Independent Artists and Music Professionals Creating the Future

Just like in 2025, everyone who participated described this showcase & conference festival as an incredibly enjoyable experience.

It has now been one week since returning to Tokyo. Having taken part in the organization, attended numerous live shows and conferences, and met so many people, I’d like to share — in my own words — what made this event so special.


Showcase Live: The Power of Music Beyond Numbers

Around 70 artists performed, roughly divided into thirds between international acts, Okinawan artists, and artists from mainland Japan.

Over two days, showcases took place across five venues. I walked constantly, trying to see as many performances as possible, and what struck me most was that every single act had high quality and strong originality. It was honestly surprising that such a level could be maintained across the board.

Of course, people have different tastes and preferences, but beyond a certain baseline quality, what stood out was the intensity and clarity of purpose — the artists’ determination to simply be heard and discovered.

Selection is primarily based on open applications. The festival reflects the musical vision of its founder, Takashi Noda: diversity, surprise, and universality. Final selections are made through evaluations by multiple judges.

At the core, everything begins with the quality of the music itself.

That may sound obvious, but in reality, when considering audience numbers and revenue, this is not easy. As a professional, I also believe that success in music is often validated by measurable results. However, this festival reminds us that the future exists beyond those numbers.

Much of this comes from the excellence of the participating artists. But as I’ll explain further, several other factors intertwine to create the unique appeal of this festival.


Conferences & Seminars: A Place Where the Future Is Shaped Through Encounters

During the mornings and early afternoons — before the live showcases began — various conferences were held on diverse themes.

As the world changes rapidly, music professionals are also required to adapt to shifts in society and the environment.

Topics covered included:

  • Women in the music business

  • Digital platforms

  • Live music ecosystems

  • Government and industry organizations

  • Marketing

  • Entrepreneurship × Music

I participated in the Biz for Artists program, moderating a session jointly with TuneCore Japan and Spotify Japan. Together with delegates Zach and Chris, we held a discussion focused on booking agents. The passionate response — especially from artists — was deeply moving.

I also had the opportunity to lecture throughout the year in programs such as:

  • Booking Agent Course

  • Music Lane Open Lecture

These accumulated moments of learning and exchange will undoubtedly help shape the future of music.


Networks: Music Connecting People

Artists, professionals, and audiences gathered without barriers of genre, local customs, or cultural divides. The atmosphere quickly became friendly, starting from the opening party, where people casually greeted each other with “Hi!”

Networking opportunities — conferences, parties, speed meetings, seminars, writing sessions, and side events — were all organically connected to the live performances.

While great music is the foundation, in today’s rapidly evolving music business, shared thinking time and relationship-building are essential. The trust embodied in a simple “Say Hi!” is built upon a shared belief in music itself.


Okinawa, Koza: A City Where Music Lives in the Land

Music is embedded in the very fabric of the city.

From traditional folk songs passed down through generations, to the influence of American culture through the U.S. military bases — shaping folk, rock, dance music, and hip-hop — Koza carries a deep musical history.

Being in this place allowed us to feel the significance and benefits of holding a festival there. Through people, sounds, food, and shared time, the experiences deepened as our energy merged with the local atmosphere.


A Truly Unforgettable Experience

Even now, recalling it fills my heart with warmth.

The bonds formed through music — friendships built on genuine trust — were unmistakably present again this year.


Final Thoughts: What Is Needed to Create the Future of Music?

In an era where AI is rapidly transforming society, what kind of future do we envision?

Last year here in Okinawa, we published a book titled “Music Future Conference.”

Is the future something only large powers — like mega IT companies or governments — can create?

For years, I have emphasized two key concepts in modern music business:

Digital and Global.

These are fields that cannot be opened simply by looking at current numbers.

“Numbers” — attendance, streams, followers, sales, rankings — represent the past and present. They are essential objective metrics.

However, to truly pioneer the future in the digital and global age, something beyond numbers is required.

I believe that “something” was present in what happened on the ground at Music Lane Festival Okinawa:

  • Artist selection philosophy

  • Conference themes

  • Networking opportunities

  • Educational programs

  • Festival operations

All guided by a consistent core vision and supported by many contributors.

I hope that next year, even more people will attend — and more will participate actively.

Thank you very much for reading until the end.


 

Takashi Wakita

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Lyric Translation

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K-POP×Vocaloid !  YENA featuring HATSUNE MIKU

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Music Marketing Bootcamp (6th Edition)

Next session planned for Spring 2026
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“Music Future Conference”
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2026年初、音楽ビジネスの未来を知る!2つのイベント

2026年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します!

2026年、音楽シーン、音楽ビジネスにとって新たな歴史を創っていく年だと思いますが、私は2つのイベントからスタートします。


1/18 ETU×LAB presents MUSIC BIZ 新年会

私が代表を務める株式会社LABとEntertech Universityの共催でのトークイベントです。
ちょうど1年前に発刊された『音楽未来会議』のコンセプト(音楽の未来を創る)を継承し、「ヒット」「AI」「ファイナンス」「グローバル」「人材育成」というテーマで、激変し続ける音楽ビジネスを読み解きます。
各テーマに精通したゲストから最新情報も得られます。皆様の参加によって未来は創られます。是非ご参加ください。

https://music-biz2026.peatix.com/

 

Music Lane Festival Okinawa 2026

こちらも1年前にマーケティング講座を実施し、またフェス自体のマーケティングも担当したショーケース&カンファレンスフェスティバル。運営の一員として参加します。

前回同様70組近い、国内海外のアーティストとデリゲーツと呼ばれる海外から招待された業界関係者が交流するイベントです。

私はカンファレンスにも登壇します。毎回参加した方からの評価が非常に高く、私も私周辺の方も「本当に楽しかった」と皆が口をそろえて言います。

音楽業界的には、オフシーズンである1月末2月初めに、南国で1年をスタートさせる場として定着すると思います。参加お勧めします。

https://www.musiclanefestival.com/

 

今年は、株式会社LABの活動に良い一層力を注ぎ「音楽マーケティングのNo.1リーディング・カンパニー」となることを目指したいと思います。

・Go GLOBAL!日本の音楽を世界へ、そのために世界の音楽を日本へ(多言語翻訳とグローバルマーケティング

・AIテクノロジーの影響で変化する音楽ビジネスの未来を創る(音楽主義からテクノロジーを活用、ヴァーチャル)

・人材育成。「人」こそが大事。(講義、セミナー、発信)

これらを達成していきたいと考えます。

アーティストの皆さん、リスナーの皆さん、関係者の皆さん、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

脇田敬

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1/30-2/1開催 Music Lane Festival Okinawa 2026

カンファレンスにも登壇します。
https://musiclaneokinawa.com/archives/56774

 

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K-POP×ボカロ!YENA「STAR! ft.初音ミク」とAI生成、ヴァーチャルの時代

K-POPソロ女性シンガーのYENA(イェナ、元IZ*ONE)の最新シングル「STAR! feat.HATSUNE MIKU」の初音ミク関係の制作を担当しました。

前からやりたかったK-POP×ボカロ、ついに実現して嬉しいです。

リアルの人間とヴァーチャル・キャラクターの共演は、国際化とAI生成におけるキャラクター利用が当たり前の時代にふさわしい曲になったと思います。

日本の音楽のグローバル化やAI、ヴァーチャルなどの文脈でも参考になるところを見つけてもらえましたら嬉しく思います。

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K-POP×ボーカロイドリアルとヴァーチャル、日本と韓国

初となるK-POP×ボカロの共演。ジャンルを越えた共演となりました。リアルのK-POP「スター」であるYENAと、日本のヴァーチャルの「スター」である初音ミクのフィーチャリング共演。コンセプトや企画が時代を捉えていたとしても、誰が歌うのか、どんな曲なのか、どんなストーリーがあるのか、がなければ成功しません。YENAだから、ミクだから、成立したと言えます。

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■YENAのコンセプトにある「日韓」~『PRODUCE 48』から結成IZ*ONE出身

YENAは、K-POPソロアイドルとして、独自のポジションを確立しています。

かつて所属していたグループIZ*ONEは、日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』で結成されました。韓国M-net『PRODUCE 101』とAKBグループの秋元康氏が組んだ、今の日本で盛んなオーディション番組の先祖のような企画です。現材LE SSERAFIMで活躍する宮脇咲良とKIM CHAEWONも所属していたことも知られています。

この出自は、YENAのソロキャリアの中でもアイデンティティとして、しっかりブレずに表現されています。

1年前にリリースされ大きなバズ曲となった「NEMONEMO」も、グローバルなK-POPリスナーの評価は「J-POPテイスト」だとされており、ルックスや歌唱の個性を表す作風として、2次元テイスト、つまり、ボカロやヴァーチャルとの融合を求める声は存在してたことが、「STAR!」のリリースが発表された時の反響からも、伺えます。

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「本人は、本当に初音ミクが好きなのか?ボーカロイド文化を知っているのか?」

この問いもネット上でよく見られ、誰もが頭に浮かぶ疑問だと思います。答えはYESでした。イベントやライブ配信などで、本人の口から度々伝えられていますし、以下の最新インタビューでも語られています。

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また、11月にソウルで行われた『MIKU EXPO 2025』に参加した際、客席で、ガチ盛り上がりのYENAを自分の目で確認しましたので間違いありません。

 

mikuexpo.com

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ヴァーチャルの元祖としての初音ミクボーカロイドへのリスペクト

ピュアなファンとして、愛とリスペクトを表してくれていることに嬉しい気持ちを感じたと同時に、高度にプロフェッショナルなクリエイター、パフォーマーとしてのYENAや日本韓国のスタッフが、「ヴァーチャルの元祖」としての初音ミクをリスペクトし、ボーカロイドの現代的な意味を追求している事が伺えます。

初音ミクは、ヴァーチャル・シンガーでもあり、同時に楽器(ボーカロイド)でもあります。ユーザー、リスナーとクリエイターの壁を壊した、ボーカロイドニコニコ動画といったカルチャーの象徴です。

このボーカロイド文化は、n次創作文化と言われ、誰もがクリエイターになれる時代を先取りしていました。初期のボカロブームにおいて、Livetune「Tell your world」がGoogleのCMに起用されたり、初音ミクLady Gagaのオープニングに抜擢されたりと、世界的に斬新でユニークなムーブメントとして評価されていたと言えます。

AI生成時代を予言していたと言えますし、時代が追いついてきた感があります。

このあたりの、文化的な評価は、柴那典さんが名著!『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』でされています。かなり前の本ですが、今も必読書です。

■J-POPのGO GROBALにおけるボーカロイド

2025年のJ-POPの大きなトピックとして、Adoの世界ツアーのニュースに注目が集まりました。スタジアムクラスの会場で、軒並みソールドアウトを記録し、J-POPの世界的な広がりを象徴するトピックとなっています。このツアーの成功について、TIMM(TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET)のカンファレンスでも関係者の話を聞くことが出来ました。

ちなみに、AdoはYENAの「STAR!」を自身のStoriesで紹介し、K-POPとボカロのコラボレーションを喜んでいます。

アメリカのショービジネスの中でも、世界のオーディエンスの間でも、ボーカロイド文化から生まれたリアルとヴァーチャルのクロスオーバーが、大変ユニークだと受け取られていると感じました。新しく、驚きをもって受け止められていると同時に、そのオリジンとしての歴史にも評価がされていると思います。

sp.universal-music.co.jp

 

■AI生成ツールの普及、世界的なヴァーチャル元年。PLAVE、Kpop Demon Hunters、AI生成楽曲のヒットなど。キャラクターが表現するリアリティ

日本に住む我々からすると、初音ミクボーカロイド・カルチャーはすでに、歴史を積み上げた日常の一部になっています。米津玄師やYOASOBI、Adoなどこのカルチャーから登場したトップアーティストが活躍することは、誰もが知るところです。また、Vtuberなども、当たり前の存在です。

しかし、海外で、人間ではない存在が歌ったり、キャラクターがライブしたりする文化は「ついに始まった!」という感覚です。

2025年は、韓国でPLAVEのようなヴァーチャルアイドルがヒット、アメリカではAIソングがチャートを席巻。またアニメ映画『Kpop Demon Hunters』の楽曲が世界的大ヒットを記録した。年間ランキングを見ると、日本でも世界でも新しいスターの登場や、今年の曲はこれといった曲はあまり見かけないです。2₋3年前にリリースされた曲や、ここ数年上位に君臨し続けるアーティストと、変化を感じない都市、新しい動きが見えにくい年だったと言えます。

しかし、年間ランキングに表れないですが、今年1年を通じて、私たちが常に話題にしてきたのは、「AI」と「ヴァーチャル」でした。

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wakita.hateblo.jp

 

■2026年、AI生成の一般化、「Sora by OPEN AI」が開く次の時代

「音楽は生身の人間が行うもの」という固定概念の変化は、AIの進化と普及によって変わりつつある。

Soraは、AI生成で画像や動画を作成するだけではない。

■生成のクオリティではなく、技術を使ってどうつながるかという「コミュニケーション」へと一歩踏み出した。

■ゲームチェンジャーとなる「カメオ機能」・・・IP管理を一般化し、AI生成時代のコンテンツ産業のひな型を実現した。

を備えた。

そして、今月エンタメビジネスに大きなインパクトを与えたのが以下のニュースだ。

 


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sora.chatgpt.com

★デイズニーが公式キャラクターをライセンス、エンタメのメインステージへ接近

Sora by OPEN AIの凄さは、AI生成ツールの進化の方向を変え次の次元へと持ち上げました。

そして、今月、このSoraやChatGPTとコンテンツの最大手ディズニーが提携を結びました。ディズニーの持つキャラクターがSoraで生成に使用できることになり、ディズニーはOPEN AIに出資を決定しました。今後、多くのIPを持つ企業がOPEN AIとライセンス契約を結ぶでしょうし、その他のAIプラットフォームもこの流れを追う事になります。

AIは「危険」「人間の敵」「違法」というイメージを払しょくし、日常的に使用され、コミュニケートし、シェアし合う、TikTokの次のポジションを担う次世代ソーシャルの扉を開いたのではないでしょうか。

news.yahoo.co.jp

 

■AIが「普通」となった時代のSNSトレンド

マーケティング視点で、SNSトレンドについて考えると、近年の音楽ビジネスにおいて新しいヒットの起点となる体験を提供してきたのはTikTokです。さらに言うとTikTok的なショート動画(Shorts、Reels、Canvas)です。

しかし、TikTokが音楽ビジネスに大きなインパクトを与えた年が2019年のLil Nas X「Old Town Road」だとしたら、約6年。盛り上げりを見せたのが2016-2017年ごろと考えると約8年。変化の速いSNSの世界では、この年数は結構長い。世界の音楽ビジネス・シーンでの、近年の急激な市場拡大の原動力は、このショート動画とSpotifyApple Music、YouTubeのフル尺リスニングの連携です。
しかし、5-8年という長期にわたって、新しいツールでの体験が出てこない状況にあります。数年前、TikTokを触っていて気づいたら2時間ぐらい過ぎていた、、といった体験をしたと思います。今、TikTokはそのようなアツいツールというよりは、もっと身近な標準ツールではないでしょうか。

現在の最も中毒性を与えるデジタル・ツールはChatGPTだと言えます。今、ChatGPTやGeminiなど、AI Chatbotツールは、私たちの生活に大きな影響を与えています。

この先、ディズニーキャラクターを公式で使用できるSoraを、人々はどのように楽しむのでしょうか。ディズニー以外のキャラクターも、どんどん続いて参戦するでしょう。2026年ガラッと変わった風景が現れるに違いありません。

 

そんな2025年に生きている私たちにとって、ボーカロイド、そして初音ミクは、過去、現在、未来を繋ぐ存在なのでしょう。

「STAR!」では、初音ミクの歌パート、イラスト、動画のモーションなど制作と調整など担当させて頂きました。ジャンルと国の違う両者の間に入って、国を越え、ジャンルを越え、お仕事ご一緒出来たことは今後の自分の仕事にも大きく役立つ経験になると思います。

 

※1/18に、Entertech University&LAB「Music Biz 新年会」というイベントを行います。このテーマでもお話したいと思っております。詳細やイベントページなど出来次第アップします。

 

脇田敬

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1/30-2/1開催 Music Lane Festival Okinawa 2026

カンファレンスにも登壇します。
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音楽マーケティング・ブートキャンプ 第6期(次回開催は2026年春予定)

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