2026年初、音楽ビジネスの未来を知る!2つのイベント

2026年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します!

2026年、音楽シーン、音楽ビジネスにとって新たな歴史を創っていく年だと思いますが、私は2つのイベントからスタートします。


1/18 ETU×LAB presents MUSIC BIZ 新年会

私が代表を務める株式会社LABとEntertech Universityの共催でのトークイベントです。
ちょうど1年前に発刊された『音楽未来会議』のコンセプト(音楽の未来を創る)を継承し、「ヒット」「AI」「ファイナンス」「グローバル」「人材育成」というテーマで、激変し続ける音楽ビジネスを読み解きます。
各テーマに精通したゲストから最新情報も得られます。皆様の参加によって未来は創られます。是非ご参加ください。

https://music-biz2026.peatix.com/

 

Music Lane Festival Okinawa 2026

こちらも1年前にマーケティング講座を実施し、またフェス自体のマーケティングも担当したショーケース&カンファレンスフェスティバル。運営の一員として参加します。

前回同様70組近い、国内海外のアーティストとデリゲーツと呼ばれる海外から招待された業界関係者が交流するイベントです。

私はカンファレンスにも登壇します。毎回参加した方からの評価が非常に高く、私も私周辺の方も「本当に楽しかった」と皆が口をそろえて言います。

音楽業界的には、オフシーズンである1月末2月初めに、南国で1年をスタートさせる場として定着すると思います。参加お勧めします。

https://www.musiclanefestival.com/

 

今年は、株式会社LABの活動に良い一層力を注ぎ「音楽マーケティングのNo.1リーディング・カンパニー」となることを目指したいと思います。

・Go GLOBAL!日本の音楽を世界へ、そのために世界の音楽を日本へ(多言語翻訳とグローバルマーケティング

・AIテクノロジーの影響で変化する音楽ビジネスの未来を創る(音楽主義からテクノロジーを活用、ヴァーチャル)

・人材育成。「人」こそが大事。(講義、セミナー、発信)

これらを達成していきたいと考えます。

アーティストの皆さん、リスナーの皆さん、関係者の皆さん、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

脇田敬

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1/30-2/1開催 Music Lane Festival Okinawa 2026

カンファレンスにも登壇します。
https://musiclaneokinawa.com/archives/56774

 

AIシンガーLabel&Media「GEMVOX」

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音楽マーケティング・ブートキャンプ 第6期(次回開催は2026年春予定)

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K-POP×ボカロ!YENA「STAR! ft.初音ミク」とAI生成、ヴァーチャルの時代

K-POPソロ女性シンガーのYENA(イェナ、元IZ*ONE)の最新シングル「STAR! feat.HATSUNE MIKU」の初音ミク関係の制作を担当しました。

前からやりたかったK-POP×ボカロ、ついに実現して嬉しいです。

リアルの人間とヴァーチャル・キャラクターの共演は、国際化とAI生成におけるキャラクター利用が当たり前の時代にふさわしい曲になったと思います。

日本の音楽のグローバル化やAI、ヴァーチャルなどの文脈でも参考になるところを見つけてもらえましたら嬉しく思います。

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K-POP×ボーカロイドリアルとヴァーチャル、日本と韓国

初となるK-POP×ボカロの共演。ジャンルを越えた共演となりました。リアルのK-POP「スター」であるYENAと、日本のヴァーチャルの「スター」である初音ミクのフィーチャリング共演。コンセプトや企画が時代を捉えていたとしても、誰が歌うのか、どんな曲なのか、どんなストーリーがあるのか、がなければ成功しません。YENAだから、ミクだから、成立したと言えます。

rollingstonejapan.com

 

■YENAのコンセプトにある「日韓」~『PRODUCE 48』から結成IZ*ONE出身

YENAは、K-POPソロアイドルとして、独自のポジションを確立しています。

かつて所属していたグループIZ*ONEは、日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』で結成されました。韓国M-net『PRODUCE 101』とAKBグループの秋元康氏が組んだ、今の日本で盛んなオーディション番組の先祖のような企画です。現材LE SSERAFIMで活躍する宮脇咲良とKIM CHAEWONも所属していたことも知られています。

この出自は、YENAのソロキャリアの中でもアイデンティティとして、しっかりブレずに表現されています。

1年前にリリースされ大きなバズ曲となった「NEMONEMO」も、グローバルなK-POPリスナーの評価は「J-POPテイスト」だとされており、ルックスや歌唱の個性を表す作風として、2次元テイスト、つまり、ボカロやヴァーチャルとの融合を求める声は存在してたことが、「STAR!」のリリースが発表された時の反響からも、伺えます。

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「本人は、本当に初音ミクが好きなのか?ボーカロイド文化を知っているのか?」

この問いもネット上でよく見られ、誰もが頭に浮かぶ疑問だと思います。答えはYESでした。イベントやライブ配信などで、本人の口から度々伝えられていますし、以下の最新インタビューでも語られています。

rollingstonejapan.com

また、11月にソウルで行われた『MIKU EXPO 2025』に参加した際、客席で、ガチ盛り上がりのYENAを自分の目で確認しましたので間違いありません。

 

mikuexpo.com

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ヴァーチャルの元祖としての初音ミクボーカロイドへのリスペクト

ピュアなファンとして、愛とリスペクトを表してくれていることに嬉しい気持ちを感じたと同時に、高度にプロフェッショナルなクリエイター、パフォーマーとしてのYENAや日本韓国のスタッフが、「ヴァーチャルの元祖」としての初音ミクをリスペクトし、ボーカロイドの現代的な意味を追求している事が伺えます。

初音ミクは、ヴァーチャル・シンガーでもあり、同時に楽器(ボーカロイド)でもあります。ユーザー、リスナーとクリエイターの壁を壊した、ボーカロイドニコニコ動画といったカルチャーの象徴です。

このボーカロイド文化は、n次創作文化と言われ、誰もがクリエイターになれる時代を先取りしていました。初期のボカロブームにおいて、Livetune「Tell your world」がGoogleのCMに起用されたり、初音ミクLady Gagaのオープニングに抜擢されたりと、世界的に斬新でユニークなムーブメントとして評価されていたと言えます。

AI生成時代を予言していたと言えますし、時代が追いついてきた感があります。

このあたりの、文化的な評価は、柴那典さんが名著!『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』でされています。かなり前の本ですが、今も必読書です。

■J-POPのGO GROBALにおけるボーカロイド

2025年のJ-POPの大きなトピックとして、Adoの世界ツアーのニュースに注目が集まりました。スタジアムクラスの会場で、軒並みソールドアウトを記録し、J-POPの世界的な広がりを象徴するトピックとなっています。このツアーの成功について、TIMM(TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET)のカンファレンスでも関係者の話を聞くことが出来ました。

ちなみに、AdoはYENAの「STAR!」を自身のStoriesで紹介し、K-POPとボカロのコラボレーションを喜んでいます。

アメリカのショービジネスの中でも、世界のオーディエンスの間でも、ボーカロイド文化から生まれたリアルとヴァーチャルのクロスオーバーが、大変ユニークだと受け取られていると感じました。新しく、驚きをもって受け止められていると同時に、そのオリジンとしての歴史にも評価がされていると思います。

sp.universal-music.co.jp

 

■AI生成ツールの普及、世界的なヴァーチャル元年。PLAVE、Kpop Demon Hunters、AI生成楽曲のヒットなど。キャラクターが表現するリアリティ

日本に住む我々からすると、初音ミクボーカロイド・カルチャーはすでに、歴史を積み上げた日常の一部になっています。米津玄師やYOASOBI、Adoなどこのカルチャーから登場したトップアーティストが活躍することは、誰もが知るところです。また、Vtuberなども、当たり前の存在です。

しかし、海外で、人間ではない存在が歌ったり、キャラクターがライブしたりする文化は「ついに始まった!」という感覚です。

2025年は、韓国でPLAVEのようなヴァーチャルアイドルがヒット、アメリカではAIソングがチャートを席巻。またアニメ映画『Kpop Demon Hunters』の楽曲が世界的大ヒットを記録した。年間ランキングを見ると、日本でも世界でも新しいスターの登場や、今年の曲はこれといった曲はあまり見かけないです。2₋3年前にリリースされた曲や、ここ数年上位に君臨し続けるアーティストと、変化を感じない都市、新しい動きが見えにくい年だったと言えます。

しかし、年間ランキングに表れないですが、今年1年を通じて、私たちが常に話題にしてきたのは、「AI」と「ヴァーチャル」でした。

youtu.be

 

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■2026年、AI生成の一般化、「Sora by OPEN AI」が開く次の時代

「音楽は生身の人間が行うもの」という固定概念の変化は、AIの進化と普及によって変わりつつある。

Soraは、AI生成で画像や動画を作成するだけではない。

■生成のクオリティではなく、技術を使ってどうつながるかという「コミュニケーション」へと一歩踏み出した。

■ゲームチェンジャーとなる「カメオ機能」・・・IP管理を一般化し、AI生成時代のコンテンツ産業のひな型を実現した。

を備えた。

そして、今月エンタメビジネスに大きなインパクトを与えたのが以下のニュースだ。

 


www.youtube.com

sora.chatgpt.com

★デイズニーが公式キャラクターをライセンス、エンタメのメインステージへ接近

Sora by OPEN AIの凄さは、AI生成ツールの進化の方向を変え次の次元へと持ち上げました。

そして、今月、このSoraやChatGPTとコンテンツの最大手ディズニーが提携を結びました。ディズニーの持つキャラクターがSoraで生成に使用できることになり、ディズニーはOPEN AIに出資を決定しました。今後、多くのIPを持つ企業がOPEN AIとライセンス契約を結ぶでしょうし、その他のAIプラットフォームもこの流れを追う事になります。

AIは「危険」「人間の敵」「違法」というイメージを払しょくし、日常的に使用され、コミュニケートし、シェアし合う、TikTokの次のポジションを担う次世代ソーシャルの扉を開いたのではないでしょうか。

news.yahoo.co.jp

 

■AIが「普通」となった時代のSNSトレンド

マーケティング視点で、SNSトレンドについて考えると、近年の音楽ビジネスにおいて新しいヒットの起点となる体験を提供してきたのはTikTokです。さらに言うとTikTok的なショート動画(Shorts、Reels、Canvas)です。

しかし、TikTokが音楽ビジネスに大きなインパクトを与えた年が2019年のLil Nas X「Old Town Road」だとしたら、約6年。盛り上げりを見せたのが2016-2017年ごろと考えると約8年。変化の速いSNSの世界では、この年数は結構長い。世界の音楽ビジネス・シーンでの、近年の急激な市場拡大の原動力は、このショート動画とSpotifyApple Music、YouTubeのフル尺リスニングの連携です。
しかし、5-8年という長期にわたって、新しいツールでの体験が出てこない状況にあります。数年前、TikTokを触っていて気づいたら2時間ぐらい過ぎていた、、といった体験をしたと思います。今、TikTokはそのようなアツいツールというよりは、もっと身近な標準ツールではないでしょうか。

現在の最も中毒性を与えるデジタル・ツールはChatGPTだと言えます。今、ChatGPTやGeminiなど、AI Chatbotツールは、私たちの生活に大きな影響を与えています。

この先、ディズニーキャラクターを公式で使用できるSoraを、人々はどのように楽しむのでしょうか。ディズニー以外のキャラクターも、どんどん続いて参戦するでしょう。2026年ガラッと変わった風景が現れるに違いありません。

 

そんな2025年に生きている私たちにとって、ボーカロイド、そして初音ミクは、過去、現在、未来を繋ぐ存在なのでしょう。

「STAR!」では、初音ミクの歌パート、イラスト、動画のモーションなど制作と調整など担当させて頂きました。ジャンルと国の違う両者の間に入って、国を越え、ジャンルを越え、お仕事ご一緒出来たことは今後の自分の仕事にも大きく役立つ経験になると思います。

 

※1/18に、Entertech University&LAB「Music Biz 新年会」というイベントを行います。このテーマでもお話したいと思っております。詳細やイベントページなど出来次第アップします。

 

脇田敬

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1/30-2/1開催 Music Lane Festival Okinawa 2026

カンファレンスにも登壇します。
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【沖縄でセミナー】1/30-2/1MLFO26にて「多言語翻訳とグローバル音楽マーケティング」

“Music Lane Festival Okinawa 2026”
10周年を迎える “Trans Asia Music Meeting 2026″の概要を発表

2026年1月30日(金)〜2月1日(日)の3日間、沖縄県沖縄市(コザ)で開催される国際ショーケース・フェスティバル「Music Lane Festival Okinawa 2026 」のカンファレンスプログラム「Trans Asia Music Meeting 2026」の概要と、「グローバルなコーライティング手法を実践的に学ぶ」ワークショップの概要が発表されました。

私は、株式会社LAB代表として、「多言語翻訳とグローバル音楽マーケティングをテーマに登壇します。

今回より新設された、“Biz for Artists”(アーティスト向け無料セミナー)の枠で、入場無料(要事前登録)でのセミナーとなります。

これまで行ってきた、日本アーティストの歌詞翻訳、海外ライブのプロモーションなど、事例交えて話したいと思います。

musiclaneokinawa.com

昨年は、柴那典さん、山口哲一さんと、書籍『音楽未来会議』の発刊トークを行いました。


“Biz for Artists”(アーティスト向け無料セミナー)

Session7
「多言語翻訳とグローバル音楽マーケティング」 presented by LAB
講師:脇田敬(株式会社LAB代表取締役)ゲスト:TBA

GO GLOBAL時代の音楽ビジネスに不可欠な言語の壁を超えるコミュニケーション。
音楽マーケティング企業株式会社LABの代表であり『音楽デジタルマーケティングの教科書』の筆者である脇田敬とゲストによる、最新SNSトレンドとライブや音源現場を結びつける”ライブ”なソーシャルマーケティングのノウハウと事例を語る。
日時・会場:TBA
入場無料(要事前登録)

https://musiclaneokinawa.com/archives/56774

 

ご興味ある方、ぜひご参加ください。

 

そして、Music Lane Festival Okinawaの、国内外66組のアーティスト日割りと海外から招かれるデリゲーツ(フェス主催者、イベンター)も発表されました。

https://musiclaneokinawa.com/archives/56766


出演アーティスト一覧は以下より

www.musiclanefestival.com

 

脇田敬

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日本の音楽を世界へ~GO GLOBAL”の現在 TIMM2025/ミナホASIAN WAVES/Music Lane沖縄2026~”

2025年は日本の音楽ビジネスにとって、重要な年になった。日本版グラミー賞を目指した『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』が開催され、かつてガラパゴスと言われた、音楽業界が、”GO GLOBAL”を掲げ、政官や企業メディアと連携し、デジタル時代に実現したグローバルな音楽シーンでの日本の音楽の発展を目指し始めた。

私も「デジタル」「グローバル」を志し、この業界で仕事を続けており、この流れの中で注目される「ショーケース&カンファレンス・フェス」の現場に参加する機会が重なったので記録しておこうと思う。

TIMM(東京国際ミュージック・マーケット) 2025

~22年にわたる”GO GLOBAL”の成果を未来へ!

11/4-11/6の3日間、22回目となるTIMM(東京国際ミュージック・マーケット)が開催された。
20年以上にわたり、日本の音楽を世界に発信するために、開催されてきたTIMMそして、運営団体のJMCE。ご存知の通り2025年は、MUSIC AWARDS JAPANの開催、CEIPAの発足により、日本の音楽ビジネスが”開国”した年であり、TIMMそしてJMCEの功績が大きく注目された回となったように感じた。

多くの海外からの来場者と国内関係者が交流するカンファレンスやブースの活気、日本ならではの音楽を熱くパフォーマンスしたアーティスト。

また、渋谷STREM1階の広場等で行われた公開収録やストリートライブは、音楽が街と共鳴して世界へと広がるヴィジョンを表していた。

約200名から300名ぐらい海外から音楽関係者が来場し、セミナーやブース、ライブ会場で、日本の関係者と交流する恒例の風景が今年も繰り返されているが、日本とビジネスしたいと考えている海外の業者の熱はさらに過熱している事を肌で実感する。

来年は、MUSIC AWARDS JAPANとの連携も構想されており、今まで以上に重要さを増していくだろうと語られている。

株式会社LABでは、昨年より運用やプロモーションコンテンツの制作など様々なサポートで参加させて頂いていた。国内外沢山の関係者と話すことが出来、国際ビジネスの前提となる歌詞やSNS投稿の多言語翻訳のサービスに関心を持ってもらうことが多かった。GO GLOBALにおいて、言語は整備しないといけない前提である。(株式会社LAB「多言語翻訳」サポート

 

TIMM2025告知動画

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JMCEサイト

www.youtube.com

JMCEラジオ番組「TOKYO MUSIC RADAR」フル映像版

youtu.be

ラジオ番組『TOKYO MUSIC RADAR』を、YouTubeチャンネルにて動画展開、英語翻訳し、字幕設定し海外のJ-POPファンに届ける。(弊社制作)

 

TIMM開催中の渋谷で開催されたアーティスト発のネットワークイベント「COUNTERPOINT」

TIMM期間中、行われた”サイドイベント”「COUNTERPOINT」は、Music Lane Festival Okinawa 2025で出会った、KOHTARO SAITOとCait Lin(台湾)が主催した、いわゆるサイドイベント。

業界主導のTIMMに合わせて、アーティスト同士の現場での自然な繋がりで同じ志を表わした自主イベントの存在は未来を感じさせた。
業界団体や政府の動きと、現場の動きが合わさってこそ、GO GROBALは実現する。

MUSIC LANE FESTIVAL OKINAWA 2026


このサイドイベントのきっかけとなったのが、『Music Lane Festival Okinawa(MLFO)』。

www.musiclanefestival.com

TIMMが、音楽国際見本市の代表例であるMIDEMの日本版だとしたら、MFLOは、SXSWの日本版と言える。SXSWは世界最大級のカンファレンスイベントとしていられるが、元はインディペンデント・アーティストとレーベルのイベントだった。そんな初期SXSWに似た空気を漂わせた大きな可能性と楽しさを感じさせるフェスとして、私含め参加者のテンションを持ち上げしたイベント。

出演アーティストたちのクオリティと自由さ、現在進行中の世界のフェス現場から来たデリゲイツ(関係者)が、沖縄音楽の聖地、沖縄市(コザ)で出会う。未来の可能性と楽しさに溢れ、デジタル&グローバルな時代とシンクロしたサーキット・フェスがMLFOだ。

LABでも、2024年より参加し、マーケティングを中心に運営参加させて頂ている。

 

野田隆司氏の個人での活動から始まったMFLO

”GO GLOBAL”の流れの中で、今注目される「ショーケース&カンファレンス・フェスティバル」というスタイルを日本に持ち込んだのが、このMLFO主催の野田隆司氏だ。沖縄で県内県外、国内外の良質な音楽を紹介し続け、その動きの中で、海外のフェスを開拓しネットワークを築いた。個人的には野田氏とは、90年代に、沖縄音楽、ワールドミュージックの繋がりでご一緒させていただいた事があり、時を経て再会したのだが、野田氏の良質音楽を届ける姿勢は1ミリも変わっておらず、むしろ時代が野田氏に追い付いたように感じた。

野田氏は2024年のALTER MUSIC AWARDSにて「Contribution to Asia」部門で、 このMLFOの開催が評価され、2024年にアジアでのマーケット拡大・アーティストの活躍に大きく寄与した人物として表彰されている。

このイベントの意味と価値の素晴らしさは、実際現地で参加した人の多くが魅了され口々に語っている。さらに、この形式を取り入れたイベントは、各地で開催されている。8月に渋谷で開催された『CUEW』や、後で述べる『MINAMI WHEEL ASIAN WAVES』など、MLFOに参加した関係者が、MLFOで築いたネットワークを広げ、各地で「ショーケース&カンファレンス・フェスティバル」を開催し始めている。まさに、野田氏のまいた種が芽を出し始めている。現時点で決して大きな規模のイベントではないが、その意味の大きさは多くの関係者の間で語られている。

講座も開催

私の直近のMLFO関係の活動としては、関連講座『Music Lane Open Lecture』にて、音楽マーケティングの講義を11月に2回行う。昨年も『音楽マーケティング・ブートキャンプ in 沖縄』を半年にわたって実施し、MLFOのマーケティングを担った。
ご興味ある方は、沖縄在住の方は対面で、それ以外の方はリモートで参加してください。

https://www.handd-oka.com/lecture

 

Music Lane Festival Instagram https://www.instagram.com/music_lane_okinawa/

 

YouTube チャンネルでは、前回の一部動画も観れます。

www.youtube.com

Music Lane Festival Okinawa 2025
山口哲一氏、柴那典氏と共著『音楽未来会議』の出版記念トークを開催。

 

 

ショーケース&カンファレンス・フェスティバルの流れで注目のイベントをもう一つ紹介したい。

ミナホをさらにミナホにした試み
MINAMI WHEEL 2025 「ASIAN WAVES

「ASIAN WAVES CONFERENCE & PARTY」初開催!|NEWS[新着情報]|

ご存知、MINAMI WHEELFM802が主催し、SXSWの影響で始まったことは知られるが、 2025年は、「ASIAN WAVES」という企画を立ち上げ、よりSXSW色が表現されたと思う。MLFOのように、カンファレンスとネットワーキング、アジア各国からのデリゲイツ(各国のフェス担当者)招待を行った。

私は、LABでマーケティングとマネジメントをサポートしているWang One(ワンワン・所属会社U/M/A/A ユーマ)という、東京在住中国人2人のエレクトロニック・ユニットのサポートで参加したが、開催数日前に『ASIAN WAVES』のことを知り、一参加者として、アーティスト関係者として参加するという貴重な経験が出来た。招待されたアジアのアーティストのライブを観て、会場やカンファレンス、パーティーなどで、アジア各国の関係者や海外を目指す日本の関係者やアーティスト達と交流することが出来た。ただでさえ大規模なミナホの運営の中でこのような新しい試みを実行された関係者の皆さんに感謝の気持ちでいいっぱいになった。

MLFO2026出演
東京拠点の中国人2人組インディー・エレクトロニック・ユニットWang Oneのライブ

さて、Wang Oneは、まさに、この"GO GLOBAL"時代に生まれるべくして生まれたアーティストだろう。ミナホのライブには、一般のお客さんがチェックして観に来てくれたし、デリゲイツ達も足を運んでくれて、高い評価を得られカンファレンスでもベストアクトの一つに挙げて頂いた。
「ミナホは、J-POPのサーキットイベント」と思ってる方がいたら、来年はこの『ASIAN WAVES』に注目してほしい。関係者だけでなく、音楽を愛する関西のオーディエンスのエネルギーにも出会え、関西出身者の私としても誇らしい。

Wang One Live Performance at MINAMI WHEEL 2025

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Wang Oneは、11/30「BiKN 2025 Shibuya」や1/30-2/1「MLFO2026」と、日本→アジア→世界を志すライブイベントにも出演する。現在進行中の音楽シーンのホットトピックである”GO GLOBAL”に興味のある方は是非、チェックしてほしい。

LABでは、Wang One以外にも多くのアーティストや、レーベル、事務所をサポートしている。業務を通じて、クライアントだけでなく、シーン全体に貢献していきたい。

 

2022年にLAでの88risingのフェス『Head In The Clouds』を取材した。その記事も興味がある方は是非見て下さい。wakita.hateblo.jp

LAで体感したのは、私たちにとってのJ-POPは世界において、ASIAN POPでもあるということだった。LABを立ち上げた時に、将来のビジョンを尋ねられた時は「アジアから世界へ、グローバル・マーケティング」と答えた。また、世界へ向かう事はイコールで、世界を受け入れる事でもあると思う。日本の音楽を世界へ、世界の音楽を日本へ、継続して具体化していきたい。

 

”GO GLOBAL”の一歩目は、ライブ現場から!

21世紀の音楽ビジネスのキーワードは「デジタルテクノロジー」「グローバル」だが、その実現には、「ライブ」が欠かせない。音を通じて、人と人が出会う、音楽が音楽である場所、それが「ライブ」だと思う。
LABというデジタルマーケティング会社でマーケティングを使って表現したい事は、この「ライブ」だ。”音楽デジタルマーケティング”の看板を掲げて、仕事をすることが多くなり、「生」の音楽から遠ざかってるように思われるかもしれないが、逆で、デジタルのフィールドで、いかに「ライブ」を表現するか、心を動かし続けるかがテーマとして、日々仕事をしている。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

 

日本から世界へ~世界から日本へ

私たちは創業以前よりずっと訴えている考えとして、デジタル化すなわち、グローバル化というフレーズがあります。今、日本の音楽が世界のリスナーから関心を持たれています。国内国外を隔てないマーケティングの必要は日に日に増していくと思います。この点においても、多言語翻訳をスタート地点としたグローバル・マーケティングを積極的に進めていきたいと思います。

興味ある方は、LABのHPよりお問い合わせください。また、私のSNSのDMにも気軽にメッセージ下さい。皆様からのご連絡お待ちしております。


株式会社LAB

急速に変化するデジタルテクノロジーと共に変化する音楽シーンの未来を創造する。
株式会社LABが新時代の音楽ビジネスの知識、情報、スキルを提供し、活動サポートを行います。2021年にデジタル音楽人材の育成を目的とした講座「音楽マーケティング・ブートキャンプ」を開講、これまでに6期200名以上の修了生は、音楽企業への就職転職など多方面で活躍しデジタル時代の音楽ビジネス人材として活躍しています。
多様なスキルとセンスを持ち、最新の音楽ビジネスを理解する人材が、メジャー、インディ問わず多くのレーベルやプロダクションへのデジタルマーケティングサポートを行い、TikTokバズやストリーミング再生増、YouTube収益化、海外発信など多くの実績を上げています。

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脇田敬

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【レビュー】Netflixから生まれる音楽ヒット! 『グラスハート』と『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』

Netflixから音楽ヒットが生まれています。『グラスハート』と『KPOP Demon Hunters』の2つ。2つとも作品的に面白かったですし、音楽マーケティング的に興味深い動きが最近少なかったんですが、これは面白いと思いました。

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『グラスハート』

音楽関係者から、あり得ない、トンデモ設定などの声が噴出してますが、ここまで振り切ったフィクションとして、ファンタジーとして、現実の音楽シーンでは起こりえない事を見せてこそエンタメなんだという覚悟とエネルギーを感じました。

スポーツもので見られる魔球とか、必殺技とかみたいな感じですね。

劇中のバンドTENBLANKの楽曲は、アーティスト名義でリリースされて、ストリーミングで聴かれています。フィクションに振り切りつつ、現実世界に侵食するという、ウルトラCを題展開しています。面白い。

さて、佐藤健が、プロデューサー兼ソングライター兼シンガー兼マルチミュージシャンで、天才イケメン王子様というすべてを持つ男なんですが、ストーリーの外、つまり、現実では共同プロデューサーも務めています。彼がライトノベル原作をドラマ化した主人公であり、豪華キャスト、豪華クリエイターを集めた、本当に無双な存在。このグラスハート界では、フィクションとリアルを越える全能の神です。ドラマの中と外の境が無くなった展開にも野心を感じますね。
佐藤健は、2021年に所属事務所のアミューズから「新しい時代にチャレンジする」と言って独立してます。今回、その「チャレンジ」が明らかになりましたね。今までの日本の業界とは、違う仕組みで、俳優である彼がコスト度外視、持てるものすべてを全精力で投じたドラマだと思います。その新時代のチャレンジを実現するのに欠かせなかったのがNetflixだったと言えます。

佐藤健の新事務所には、元の所属事務所アミューズも資本でも人の面でも参加していますので、デジタル時代、全世界を目指す上で、タレント自身が自らの意志を前面に出したこの体制が必要だったのだと納得しました。海外展開、あと、積極的なSNS展開はこれまでの日本の業界に見られない位ですので、こちらもチェックすると面白そうです。

主役の宮崎優演じる、何のとりえもないは言い過ぎだけど、わりと平凡だけど一生懸命なドラマーガールのシンデレラストーリーです。町田啓太、志尊淳、そして菅田将暉、と。イケメンたちに囲まれた女の子の夢が詰まったドラマなんです。
佐藤健菅田将暉も、みんな、彼女のためにいて、その中心の彼女が持つのは一生懸命な努力です。原作はライトノベルだそうですが、昔の少女漫画、「快感フレーズ」とか「彼女は嘘を愛しすぎている」とか、「NANA」に似ていると思いますが、違いは、主人公の一生懸命さ誠実さをもった努力です。そんな女子を応援する作品だと思いました。
ここで発揮された佐藤健の本領は、女子のためにすべてをささげられるプロフェッショナルですね。

音楽に関わっている人なら突っ込みどころだらけですが、当事者たちもそれを分かった上で、振り切ったフィクションを全力でやっている、そこに金と力がかけられているところに、このドラマの魅力があるんでしょうし、これを見た人は、音楽っていいな、音楽って素敵だなと思うでしょう。

賛否や議論を巻き起こしつつ、きっと、このドラマをきっかけに音楽を聴く楽しみを知る若者が増えるんじゃないかと期待します!

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K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』

全世界を席巻する大ヒット、劇中の楽曲も大ヒットしてます。アメリカではビルボードのソングランキング1位を獲得。BTS依頼、女性アーティスト初。K-POP史上、音楽史に残る大ヒットです。
作品としては、ソニーピクチャーズ制作のアニメです。つまりK-POPや勧告を題材にしたアメリカ映画です。K-POPも韓国発、世界に進出したコンテンツを超えて、エンタメの中心アメリカのドル箱コンテンツですね。「韓流」って呼び方はもう使わないですが、韓国コンテンツの新時代の幕開けです。

この、ローカルなテーマをハリウッドが制作し、サブスクプラットフォームでヒットさせる仕組みは、Disney+オリジナルドラマの「SHOGUN」にも通じるところがあります。日本のサムライをテーマにアメリカ資本と制作で世界的にヒットするという点で共通します。

3人組のK-POPグループ、ハントリックスが、世界を滅ぼそうとする闇の勢力と、歌と踊りの力で戦っていて、世界を守るという話なんですけど。現実にはあり得ないですが、アニメなので、むしろスーパーヒーローが歌って踊るという角度から見ても新しいです。音楽的にも良く出来ていますし、K-POPのファンとの関係や、活動がいい感じにデフォルメされていて、これに憧れるティーンは続出するだろうと思います。
タイミングもいいですね。バーチャルアイドルK-POPの次のトレンドとして予想されていた時期でしたので。

このアニメはK-POPを構成する要素がうまーく、わかりやすーく、万遍なーく登場します。
歌、ダンス、ラップ、ファッション、コスメやグルメ、ファンダム、SNSや、ライブ、テレビのアワード、イベントなどですね。そして、韓国の伝統的な民族文化や神話なども描かれます。

時代時代に、音楽ムーブメントがあって、そのジャンルを象徴するバイブル的な映画ってあると思うんです。
ヒップホップの「ワイルドスタイル」とか「8マイル」、レゲエの「ロッカーズ」や、モッズの「さらば青春の光」、ヒッピーの「ウッドストック」とか。音楽性や文化背景なんかも伝える作品。この「K-POP DEMON HUNTERS」は、K-POPとは何かを説明する、そういう入門編バイブルだと感じました。
このキャラクターたちが、ここからどう展開していくのかも楽しみです。物語もビジネスも。

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グラスハートも、この後話すKPOP DEMON HUNTERSも、女性が中心、女性に向けられた作品ですね。新しい時代を創る女性を勇気づける作品として、時代の波に乗って注目を集めています。

 

 

 

脇田敬

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新サービス!LAB for artists ~デジタル時代のマーケティング・サポート!


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音楽デジタルマーケティング・スタートアップ株式会社LABが、伴走型アーティストサポートサービス「LAB for artists」をスタートさせます。

 

music-marketing-lab.com

 

創業より2年が過ぎ、LABでは多くのメジャーやインディのレーベルやプロダクションへ提供してきました。誰もが知るヒット曲を持ったアーティストやTikTok発の新進アーティスト、業界団体やフェス等、しっかり現場に入り込んだサポートを行iい、日本の音楽のデジタル化を推進してこれたと思っています。

多様なジャンルや活動ステージのアーティスト、スタッフの方々と一緒に音楽を届けるために協働し、積み重ねた多くの実績と経験をより広く提供したいと考えます。

新たにLABが提供するサービスは、月額でレーベルやマネジメントにしっかり入り込んだサポート内容を、低価格に切り分けたサービスです。

 

アドバイスや戦略提案、ノウハウ提供

特に、ノウハウや知識を、メジャー、インディ問わず、より広くのアーティストやレーベル、プロダクションの皆様に提供したいと考えております。

「音楽デジタルマーケティング」のノウハウ提供や戦略立案、アドバイスなど、変化が著しい現代音楽んビジネスにおいて必要とされていると感じる機会が多くあります。

私の著書『音楽デジタルマーケティングの教科書』にも書いた通り、
3つのプラットフォームカテゴリー(DSP,SNS,UGM)と主要プラットフォームの攻略と3つの実行(アカウント整備、投稿数の確保、データ分析)を進めることを、音楽ビジネスの理解とともに実現することで、魅力ある音楽がしっかりとリスナーに届き、ビジネスを推進できます。

SNS戦略を立てフォロワー数を増やしたい」「ストリーミングやYouTubeでコンテンツ収益を増やしたい」「ライブ動員を増やしたい」といった要望にあった情報や戦略を提供する伴走者を目指したいと思います。

現代音楽ビジネスに必要なサービスの提供

また、実行面でのサポートも提供することが可能です。
動画などのコンテンツ制作や、アカウント運用、多言語翻訳など、現在の音楽ビジネスに必要な様々な作業を提供し、一気通貫の音楽マーケティングパートナーとして、皆様の活動に貢献することで、音楽シーンの未来の創造を目指して参りたいと思います。

特に動画作成は、あらゆるプラットフォームにマストなコンテンツでありながら、望まれる投稿を達成するのは、忙しい現場においては難しいと感じられています。企画、撮影、編集や、効果的な投稿方法など、すべての分野で貢献できます。

 

日本から世界へ~世界から日本へ

私たちは創業以前よりずっと訴えている考えとして、デジタル化すなわち、グローバル化というフレーズがあります。今、日本の音楽が世界のリスナーから関心を持たれています。国内国外を隔てないマーケティングの必要は日に日に増していくと思います。この点においても、多言語翻訳をスタート地点とし、海外マーケティングを積極的に進めていきたいと思います。

 

興味ある方は、LABのHPよりお問い合わせください。また、私のSNSのDMにも気軽にメッセージ下さい。皆様からのご連絡お待ちしております。


株式会社LAB

急速に変化するデジタルテクノロジーと共に変化する音楽シーンの未来を創造する。
株式会社LABが新時代の音楽ビジネスの知識、情報、スキルを提供し、活動サポートを行います。2021年にデジタル音楽人材の育成を目的とした講座「音楽マーケティング・ブートキャンプ」を開講、これまでに6期200名以上の修了生は、音楽企業への就職転職など多方面で活躍しデジタル時代の音楽ビジネス人材として活躍しています。
多様なスキルとセンスを持ち、最新の音楽ビジネスを理解する人材が、メジャー、インディ問わず多くのレーベルやプロダクションへのデジタルマーケティングサポートを行い、TikTokバズやストリーミング再生増、YouTube収益化、海外発信など多くの実績を上げています。

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脇田敬

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株式会社LABが3期目を迎えました!~音楽マーケティングの先へ~

先週、5月22日は株式会社LABの設立日を迎えました。
(この日は歴史的なMusic Awards Japanの日でしたね)

3期目に入りました!
関わってくれた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

 

この2年の間に、多くのレーベル様、事務所様のSNSマーケティング・サポートや歌詞など多言語翻訳を担当しました。

 

誰もが知るメジャーから、新進のインディのアーティストやフェス、業界団体など、ご一緒に仕事させて頂き、お役に立てること、本当に嬉しく思います。

 

デジタルマーケティングという言葉は、無機質で音楽の本質や愛から離れたものをイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。私たちは「デジタル」も現場の一つとして一緒に汗を流し、共に感動を生み出すスタッフでありたいと考えています。

 

制作においてのスタジオや、ライブ会場、テレビやラジオのようなメディアの現場と同じ、沢山の人が力を合わせて「感動」を生み出す。同じスピリットで、これからも音楽ファーストなデジタル&グローバル・マーケティングに取り組んでまいります。

 

そして、デジタルマーケティング人材を育成する「音楽マーケティング・ブートキャンプ」は、第6期を開催中です。デジタル&グローバル時代に求められる音楽人材の育成を継続していきたいと考えております。

 

 

これからのLABは、もっと柔軟に、もっと面白く、もっと深く。

3期目も、新しい出会いやプロジェクトを楽しみにしながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いします!



脇田 敬 株式会社LAB

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