【イベント開催】音楽シーンの未来を読む「アジア」と「フェス」

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2月24日にこちらのイベント行います!

2022年、音楽シーンのトレンドをリードする「コーチェラ」がアジアをプッシュ!

私にとっての音楽シーン2021年最大の衝撃は、コーチェラ・フェスでの88risingのアジア系アーティストが集結したスペシャル・ステージ「Head in the clouds forever」でした。宇多田ヒカル初のフェス出演として世界最大のフェスのメインステージで日本語で「First Love」や「Automatic」を歌う姿は日本でも大きな話題となりました。

youtu.be

毎年4月に開催され、世界の音楽シーンのトレンドをリードする存在となったコーチェラの中継はYouTubeで中継され、私も毎年チェックしています。

そんな、全世界の音楽関係者やファンが注目するコーチェラで、2022年、アジア系レーベル&メディアの88risingがスペシャル・ショーが大々的に行われたのです。

まさに「アジア」が世界の音楽シーンに登場した歴史的ステージでした。

残念ながら私はコーチェラには参加出来ませんでしたが、8月に行われた「Head In The Clouds」に日本から出演したTERIYAKI BOYZに同行させてもらい行くことが出来ました。

ここで、88risingの代表ショーン・ミヤシロ氏に貴重なインタビューすることが出来ました。貴重なライブレポートやインタビューなど、是非ご覧ください。

wakita.hateblo.jp

ちなみに、2日目のラスト、フィナーレでは先日『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞を受賞した中華系マレーシア人女優のミシェル・ヨーも登場していました。映画と音楽合わせた視点でのアジアも面白いですね!

メディアとしての「フェス」

このようにビッグアーティストや気鋭のニューカマー、新しい音楽トレンドを広める力を持った「フェス」は、現代の重要な音楽メディアとなっています。

それは、かつて雑誌が担っていた役割を思わせます。ヘッドライナーは表紙、巻頭のアーティストのようであり、お目当てのアーティストきっかけで新しいアーティストと出会う。様々なストーリーとトピックが集結します。

今回のイベントでは、フェスサイトFestival Lifeを運営し、沢山のメディアに登場する、津田昌太郎さんをゲストに、最新のフェス事情をお話頂きます。

www.festival-life.com

津田さんは、2022年のコーチェラに行かれ、88risingのステージも現地で観られていますし、本イベントのモデレーターの山口さんと共に、インドネシアジャカルタで行われた「Head In The Clouds」にも行かれています。YOASOBIの初海外公演となったこのフェスも話題になりました。

K-POPの流行、映画祭でのアジア系映画の活躍など、注目されるアジア・トレンド、そして世界と日本のフェスに何が起こっているか、お話しできればと思います。

リアルとオンラインのハイブリッド開催で行いますので、是非ご参加お待ちしております。

 

 

 

 

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☆脇田敬☆ 
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著書『ミュージシャンが知っておくべきマネジメントの実務』,

経産省監修『デジタルコンテンツ白書』編集委員

ポッドキャストも始めました。

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2022年4月開講 大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻

www.daion.ac.jp

 

プロデュースやマネジメントなど関わった音源のプレイリストです!